6月 18

ふれあい促進事業

2年生が「ふれあい促進事業」を行いました。

これは2年生の生徒が、障害のある人や支援者の方々と交流することを通じて、相互に人権と

個性を尊重して理解しあうことで、共生社会のあり方を考える事業です。

はじめに、障害福祉係の職員の方から、「障害とは何か」というテーマについての講話を

いただきました。

その後、グループに分かれ、障害のある人や支援者の方々と話をする中で、「共生」の

意味について考えました。時間が経つにつれ、距離が縮まっていくようすが見られました。

   

最後に、2年生の代表生徒がお礼の言葉を述べ、生徒全員で「ありがとうございました」と

あいさつをしました。

これをきっかけに、「障害」という言葉のない共生社会のあり方について、ぜひ考えて

もらえたらと思います。