3年ものづくり教室

10月19日(水)山口県技能士会所属の畳職人12名の方々を講師にお招きし、「ミニ畳づくり」を体験しました。イグサで編み込んで織られた本物の「畳表」を「畳床」に見立てた板にはりつけ、長辺に「畳縁」を打ち付けるといった畳づくりの本格的な技を体験させてもらいました。手助けしていただいたおかげで完成度の高い作品が出来上がり、またイグザの良い香りに癒されて、生徒たちはとても満足していました。出来上がった『畳』に思い思いの紙粘土作品を飾って、文化祭の展示部門で披露する予定です。是非ご覧ください。